教会案内

名古屋教会 外観

名古屋教会 外観 2


歓迎の挨拶

キリストの教会は,この世にあって魂の憩う安らぎの居場所をなくした旅人のようなすべての人々のために開かれた場所です。 共に神さまの御言葉と愛を分かち合い,神さまに礼拝をささげる場所です。 本教会は,在日コーリアンの苦難の歴史の中から神さまに導かれ誕生し今日まで歩んできました。 現在は、コーリアンの古い世代と新しい世代、韓国出身者、日本出身者,またその他の国々の出身者が、キリストの名によって毎週集い、交わる貴重な「同胞」のコミュニティです。 ここでは、韓国・朝鮮籍、日本籍、中国籍他、どのようなルーツをもつ人もすべて歓迎され

キリストの体としてひとつにつながりあう喜びを分かち合います。

本教会は、キリストを通して示された神さまの愛と平和の福音の証人として

この社会と世界にキリストの福音を宣べ伝え、またこの世にあって「小さくされた人々」に仕える使命を担います また、世界のいろいろな地域から訪れる人たちを、キリストの愛の歓待をもって迎え、礼拝と兄弟姉妹の交わりに歓迎します。

2018年の展望

2018年名古屋教会の標語 「福音をのべ伝え、隣人に仕える教会」 金秀生長老 心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』 第二の掟は、これである。『隣人を自分のように愛しなさい。』この二つにまさる掟はほかにない。」

マルコによる福音書/ 12章 30節31節 2018年に掲げた標語は、1986年に名古屋教会の宣教理念として設定された、永久標語と同じです。その思いは、私たちの教会の理念に立ち返り、原点回帰して、困難という山登りを信徒全員で登りきりたいという願いが込められています。2017年12月末に約14年間担任牧師を務められた金性済牧師任が離任されました。後任の牧師任を招聘するまでの道のりは、神様が与えられた名古屋教会の試練と受け止めています。この試練を名古屋教会信徒の信仰により登りきる他ありません。そのお手本としたいのは神様の信頼を勝ち取ったアブラハムの信仰です。神様の信頼を得て、神様が用意された備えを受けとるには、神様がよしと思われるまで、名古屋教会の一致した願いを祈りにして、届けていかなくてはなりません。同時に、主を愛して止まないことを、行いとして示し、天から神様に見ていただくことです。まさに第二の掟としてイエス様が示されことの実践です。 隣人の困難を自分のこととして思い考えて、仲間たちにも伝え共有し、力を合わせて取り組む行いをする。 教会の今の困難な状況を自分のこととして捉えて、信徒同士で心をつくし、精神をつくし、思いをつくし、教会の困難のために力を尽くすことも、同じことと思います。 私たちに与えられた試練を、信徒皆の力を合わせて取り組む中で、機が熟して、主が備えられた牧師任を全員が喜んで迎えられるように、迎える準備を名古屋教会信徒全員でしていきましょう。